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ショッププラットフォームインテグレーション

ショッププラットフォームインテグレーションは、商品データやフルフィルメント注文データをPioに連携させる役割を担います。

📄️ショップ

インテグレーションにおけるルートエンティティはshopです。ショッププラットフォームで何らかの操作を行うには、まずshopが必要となります。shopを作成するには、ショップ作成エンドポイントを使用します。extshopidは、Pio上の各組織内で固有のものとする必要があります。インテグレーションにおいて、メッセージを送信するショップを識別できる値を設定してください。このextshopidはWebhookリクエストに含まれ、対象ショップを識別するために使用されます。

📄️注文とフルフィルメント

Pio上でピッキング対象を把握するには、外部システムから注文を同期する必要があります。その際、注文に関する情報をできる限り多く含めることが推奨されます。タグ、備考、選択された配送方法なども含めるようにしてください。また、Pioに同期する注文を取捨選択することも可能です。すべての注文を同期するか、特定のステータスの注文のみを同期するかを検討してください。