概要
ショッププラットフォーム
ショップ
インテグレーションにおけるルートエンティティはshopです。ショッププラットフォームで何らかの操作を行うには、まずshopが必要となります。shopを作成するには、ショップ作成エンドポイントを使用します。extshopidは、Pio上の各組織内で固有のものとする必要があります。インテグレーションにおいて、メッセージを送信するショップを識別できる値を設定してください。このextshopidはWebhookリクエストに含まれ、対象ショップを識別するために使用されます。
商品
インテグレーションシステム(WMS、ERP、ECプラットフォームなど)から取得した商品情報は、Pioに同期させる必要があります。つまり、商品の作成、更新、削除といった外部システムにおける操作を、Pioにも反映させる必要があります。
在庫
Pioの使用時、Pioが把握している在庫レベルのマスターはPioとなります。Pioが新しい注文を受け取り、注文が出荷されると、在庫レベルが更新されます。これは指定された商品の数量に反映され、Webhookメッセージでも通知されます。Webhookメッセージでは、在庫の合計が3つの値で表されます。
注文とフルフィルメント
Pio上でピッキング対象を把握するには、外部システムから注文を同期する必要があります。その際、注文に関する情報をできる限り多く含めることが推奨されます。タグ、備考、選択された配送方法なども含めるようにしてください。また、Pioに同期する注文を取捨選択することも可能です。すべての注文を同期するか、特定のステータスの注文のみを同期するかを検討してください。
Webhookイベントとペイロード
- inventory_log.create:商品在庫ログに新しいエントリーがある場合に送信されます。例はこちらを参照してください。
ショッププラットフォームインテグレーションの構築
このページでは、新しいインテグレーションの作成方法と必要な手順についてのヒントを紹介します。